初期設定

Linux環境では、sylpheedがメールツールとして、ご利用いただけます
外見と使い方はWindowsにそっくりです。
ここでは、sylpheedの初期設定の方法を説明します。
この設定を行うと、メールの読み書きが可能になります。

まず、sylpheedを起動します。
hayato@galerkin {11}% sylpheed
最初にメールボックスの位置を指定します。
迷わず、OKボタンを押してください。
これで、もう二度とこの設定画面は現れません。


次に、氏名の登録です。
下図の赤丸の位置に氏名をローマ字で記入します。


次にメールアドレスの登録です。
下図の赤丸の位置に、あなたのメールアドレスを記入します。
メールアドレスは、********.ceng.ec.saga-u.ac.jpで、********にはあなたのID(アカウント名)が入ります。


次に、通信工学研究室のメールサーバーについて記入します。
下図の、2本の赤のアンダーラインの位置に、mail.ceng.ec.saga-u.ac.jpを書き込みます。


最後に、あなたのユーザーID(アカウント名)とパスワードを記入します。
OKボタンを押したら、初期設定は終了です。


あとは、sylpheedをご自由にお使いください。