本文へスキップ

新しいユビキタス技術の頂上を目指す Communication Engineering Lab

z:ドライブの設定z:drive config

各ユーザーの"z:ドライブ"の設定

研究室のコンピュータでWindows10を利用するときは、各自でZ:ドライブを設定(ネットワークドライブの割り当て)します。ファイルサーバーと直接リンクを張ります。
研究室のWindowsのユーザーファイルシステムでは、ログオン時にユーザーフォルダーのすべてとファイルサーバーのデータとを同期します。ログアウト時には同様に同期を取ります。そのため、Windowsユーザーフォルダに大量のデータを保存すると、ログオンとログアウトに時間を要します。さらには、ネットワークトラフィックを増大させます。
Z:ドライブを設定し、データーをファイルサーバーと直接読み書きし、Windowsユーザーフォルダにはデーターを保存しません。すべてのデーターを、Z:ドライブに保存することにより、上記の問題を解決します。

そのため、

すべてのデーターは、Z:ドライブにに保存してください。


"Z:ドライブ"の設定(ネットワークドライブの割り当て)の方法

1.ディスクトップのコンピュータをクリックし”ネットワークドライブの割り当て”を行います。
コンピューターあるいはネットワークのアイコンで右クリックします。
根とワークドライブの割り当てをクリックします。


フォルダーの項に"\\yagi\ユーザーID"を入力します。
ユーザーIDとは、ログイン名です。
最後に"完了"ボタンをクリックします。


Z:ドライブが出来上がります。


通信工学研究室

〒840-8502
佐賀市本庄町1番地
佐賀大学大学院工学系研究科
電気電子工学専攻